「Progateを終えたけど、この次は何を勉強すればいいの?」
これはプログラミング初心者が非常によく悩むポイントです。
実際、Progateは初心者向けとして非常に優秀です。
ただし、多くの人がその後に迷います。
なぜなら、
「次に何をやればいいかわからない」
からです。
その結果、
- とりあえず別言語を触る
- YouTubeを見続ける
- 教材迷子になる
- モチベーションが下がる
という状態になりやすいです。
しかし結論から言うと、
Progate後は「手を動かす学習」に移るべきです。
この記事では現役エンジニアの私が、
- Progate後にやるべきこと
- おすすめ学習順
- 挫折しない進め方
- 副業につなげる考え方
をわかりやすく解説します。
目次
結論|Progateの次は「模写+制作」が正解
結論から言います。
Progateを終えたら、
「自分で作る」
フェーズへ進みましょう。
なぜなら、Progateは、
「理解」
を学ぶ場所だからです。
しかし、実務や副業では、
「作れる」
ことが重要になります。
つまり、
学ぶ → 作る
への切り替えが必要です。
なぜProgate後に挫折する人が多いのか?
理由はシンプルです。
「次がわからない」
からです。
Progateはレールがあります。
しかし終了後は、
急に自由になります。
その結果、
- 何を作ればいい?
- どこまで勉強?
- 次の教材は?
と迷いやすい。
つまり、
「学習ロードマップ不足」
が原因です。
Step1:HTML/CSSなら模写を始める
HTML/CSSを学んだ人は、
まず「模写」をやりましょう。
模写とは、
既存サイトを参考に再現することです。
おすすめは、
- 企業サイト
- LP(ランディングページ)
- SaaSサイト
など。
模写をすると、
- レイアウト力
- コーディング力
- デザイン理解
がかなり伸びます。
最初は完璧不要です。
まずは、
「完成させる」
ことを優先しましょう。
Step2:JavaScriptで動きを作る
次におすすめなのがJavaScriptです。
理由は、
「サイトに動きが出る」
から。
例えば、
- ハンバーガーメニュー
- スライダー
- モーダル
- タブ切り替え
など。
ここで重要なのは、
「難しいものを作らない」
こと。
まずは小さく動かしましょう。
Step3:小さな制作物を作る
次におすすめなのが、
小さな作品作りです。
例えば、
- TODOアプリ
- 電卓
- メモアプリ
- お問い合わせフォーム
など。
ここで大事なのは、
「0→1経験」
です。
つまり、
自分で完成させること。
実はこれが一番成長します。
Step4:GitHubを使い始める
初心者でもGitHubを触り始めましょう。
最初は難しく感じます。
しかし、
エンジニア業界ではかなり重要です。
例えば、
- コード管理
- バージョン管理
- ポートフォリオ
にも役立ちます。
まずは、
「保存場所」
くらいの感覚でOKです。
完璧理解は不要です。
Step5:ポートフォリオを作る
ここで初めて、
「見せる作品」
を作ります。
おすすめは、
- 自己紹介サイト
- 架空LP
- 小規模Webアプリ
です。
重要なのは、
「動くこと」
です。
初心者は、
すごい作品を作ろうとして止まりがち。
まずは小さく完成させましょう。
やってはいけない学習法
初心者がやりがちな失敗があります。
それは、
「次々教材を買う」
こと。
例えば、
- Udemy
- YouTube
- 本
- スクール
を転々とする。
しかし、重要なのは、
「1つ作ること」
です。
知識だけ増えても、
作れなければ意味がありません。
現役エンジニア目線でおすすめの順番
もし私が今ゼロからやるなら、
この順番です。
HTML/CSS
↓
模写
↓
JavaScript基礎
↓
簡単な制作物
↓
GitHub
↓
PHP基礎
↓
WordPress理解
↓
ポートフォリオ
この流れはかなりおすすめです。
副業にもつながりやすいです。
副業を目指すなら「Web制作寄り」が強い
初心者が最初に稼いやすいのは、
実はWeb制作です。
理由は、
案件数が多いから。
例えば、
- LP制作
- HTML修正
- WordPress修正
など。
そのため、
最初は、
「Web制作スキル」
を伸ばすのがおすすめです。
独学でも十分可能
ここも伝えたいです。
結論、
独学でも十分可能です。
ただし必要なのは、
「順番」
です。
順番を間違えると、
かなり挫折しやすくなります。
逆に、
正しい順番なら、
未経験でも十分チャンスがあります。
まとめ|Progate後が本当のスタート
Progateを終えたら、
本当のスタートです。
今回紹介した流れをまとめると、
- 模写をする
- JavaScriptを学ぶ
- 小さく作る
- GitHubを使う
- ポートフォリオ作成
が重要です。
そして何より、
「作る経験」
が最重要です。
プログラミングは、
見るだけでは伸びません。
手を動かして、失敗して、完成させる。
その積み重ねが、
未来の副業や収益につながります。
焦らなくて大丈夫です。
まずは1つ、小さな制作物を作るところから始めてみましょう。
未経験でも、正しい順番で進めれば十分チャンスがあります。
まずは「作る学習」に進んでみましょう。